トリウム溶融塩国際フォーラムの活動記録
| 「未来の事故を防げるか 次世代原発」 日経ビジネス2012年2月6日号で、トリウム熔融塩炉も紹介されました。記事の概要が下記サイトで読めます。。http://business.nikkeibp.co.jp/article/NBD/20120202/226800/?ST=pc |
| NPO「トリウム熔融塩国際フォーラム」第8回研究会 | |
| 第8回研究会を開催しました。 1)ハステロイの現状(MMCスーパーアロイ株式会社・菅原克生講師) 2)熔融塩の固化・再溶融事故(吉岡律夫講師) 4)熔融塩炉開発の海外動向(古川雅章講師) 日時:2011年12月3日(土曜)13:00-16:00 場所:東京・星陵会館、1階F会議室 参加費:無料(NPO会員のみ) 主催:NPO「トリウム熔融塩国際フォーラム」 |
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| 「トリウム熔融塩国際フォーラム」第7回研究会を開催しました ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー ★日時:2011年10月1日(土曜)13:30-16:30 ★演題:
★会場:綿商会館・1F会議室 東京都中央区日本橋富沢町8-10、tel.03-3662-2251地図は右記:http://www.mensyou.co.jp/map.htm |
| 約90名の受講者が出席し、活発な議論やアドバイスがありました。 また、研究会終了後も、会場で熱心な議論が続きました。 |
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「一木会(番組名:やらまいか)」への出演。 日 時: 平成23年9月1日(木) 16時30分より (2時間程度) 場 所: 日本ラッド/シアター・テレビジョン 本社7階会議室 ※ ネット生放送当日の討論会の模様をネット生放送致します。「ピラニアTVちゃんねる http://live.nicovideo.jp/watch/lv61945318?ref=grel 古川先生の講演サマリー(10分間)は、下記サイトで動画視聴できます。 http://www.youtube.com/watch?v=z54SBjsc2k4 |
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「桜プロジェクト・木曜日」 テーマ: トリウム原発と原子力発電の未来(仮) 日時:平成23年9月1日(木)20−21:30(内約45分) URL: http://www.so-tv.jp/ 古川先生の講演(45分間)は、下記サイトで動画視聴できます。 http://www.youtube.com/watch?v=NhFw32vjyUQ |
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| エネルギー政策フォーラム(当NPO協賛講演会) ─ 原発安全革命:脱重大事故,脱プルトニウム,減廃棄物─ とき:平成23年9月21日(水)午後1時半〜4時半(開場1時) ところ:東京・市谷・私学会館 会 費:一般:3千円、(構成団体会員:2千円) 次 第:1:30 開会の辞 西澤 潤一 世話人代表 1:45 講演 「 原発安全革命:脱重大事故,脱プルトニウム,減廃棄物 」古川 和男 氏 3:20-4:20 パネルディスカッション 詳しいことは、下記HPをクリックしてください。 http://www.e-gci.org/jpef/jepf.html |
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| 2001年の初版では、トリウム熔融塩原子炉の易しい解説がありますが、2011年の第2版で、安全性についての章が追加され、福島原発のような事故は起きないことが解説されています。840円 購入は、下記アマゾン書店へ: http://www.amazon.co.jp/原発安全革命-文春新書-806-古川-和男/dp/4166608061 |
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| 第3回トリウムエネルギー会議にて講演 2010年10月17日〜20日、英国ロンドンの王立協会で、国際トリウムエネルギー連合が主催する第3回トリウムエネルギー会議が開催され、約60名が出席しました。
当NPOより、古川理事長・吉岡副理事長や、その他の当NPO学術会員が、講演または出席をしました。また、NHKが「トリウムと希土類」というテーマで、2010年11月10日の「クローズアップ現代」で会議風景を放映しました。
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| NPO「トリウム熔融塩国際フォーラム」第6回研究会 | ||
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米国の「トリウムエネルギー連合」によるパートナーサイトと相互リンクしました。 :Thorium Energy Alliance:TEA(左の青文字部分をクリックして下さい):。 TEA は、米国で、熔融塩原子炉を中心とするトリウム利用の研究開発を推進している団体です(2010年5月記)。 |
| NPO「トリウム熔融塩国際フォーラム」第5回研究会 | |
| 第5回研究会を開催しました。 「ウランサイクルとトリウムサイクル」 古川和男理事長 「株式会社インターナショナルトリウムエナジー&熔融塩テクノロジーの発足」古川和男理事長 「PCと歩んだ原子力の道」島津洋一郎講師 ・2010年7月31日(土曜)13-17時、 ・神奈川県民センター会議室 ・参加費:無料(NPO会員のみ) ・主催:NPO「トリウム熔融塩国際フォーラム」 |
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| 米国のあるエネルギー関連のホームページで「日本のこれからの原子炉」ということで、東芝(4S高速炉)、三菱(高温ガス炉)、日立(ABWR)と並んで、2番目に熔融塩炉FUJIがイラスト入りで紹介されました。ここをクリックすれば原文が読めます。(2010年5月記) |
| NPO「トリウム熔融塩国際フォーラム」第4回研究会 第4回研究会を開催しました。
・東京都港区虎ノ門1−1−24、第1オカモトヤビル4F会議室 ・参加費:無料 ・主催:NPO「トリウム熔融塩国際フォーラム」
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| 第2回米国トリウムエネルギー会議にて講演 2010年3月29日〜30日、米国カリフォルニア州マウンテンビュー市のグーグル本社で、米国トリウムエネルギー連合が主催する第2回トリウムエネルギー会議が開催され、約100名が出席しました。
当NPOより、吉岡副理事長が、トリウム熔融塩炉と関連のトリウムサイクルについて、講演を行い、米国などの関係者と交流を深めました。 本会議の詳細と、当NPOが発表した3件の論文は、下記サイト(英文)で見ることができます。 http://www.thoriumenergyalliance.com/ThoriumSite/Spring2010Conf.htm (左の青字部分をクリックして下さい)
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| 特定非営利活動法人「トリウム熔融塩国際フォーラム」の定款、及び、初年度の事業報告書は、神奈川県に提出されています。(2009年12月) 下記の神奈川県のサイトにて、PDF形式で閲覧・ダウンロードができます。下記の下線部をクリックしてください。 http://www.pref.kanagawa.jp/osirase/02/0223/npo-etsuran/guide/gu2392.html |
| 「ウクライナとの技術交流会」 2009年12月11日に、ウクライナ科学アカデミーのA.Bakai(アレクサンダー・バカイ)教授が来日された機会に、当NPOと技術交流会を開催しました。 バカイ教授は、電子線照射による熔融塩中の金属材料耐食性の理論的・実験的研究をされており、当日は、その講演がありました。 当NPO側からは、小型熔融塩炉FUJIを中心とするトリウムサイクルについて紹介し、今後、両者で交流を深める方向で意見が一致しました。 なお、当NPOの古川和男理事長は、ウクライナ科学アカデミーの海外会員です。 日時:2009年12月11日、14-18時。 場所:横浜・神奈川労働プラザ、第9会議室 |
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| NPO「トリウム熔融塩国際フォーラム」第3回総会 NPOとしての第3回総会が開催され、1年目の決算承認、活動報告(会報の発行)、理事の交代、新年度の計画立案、が承認されました。 日時:2009 年11月28 日、13時-16時 場所:東京都中央区八重洲、矢満登ビル1号会議室 |
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| 茨城新聞に、古川理事長の寄稿「トリウム熔融塩炉」が掲載されました。(2009/9/22) 記事は、下記の青字部分を左クリックすると、別の頁で記事を読むことが出来ます。 「トリウム熔融塩炉/市民負担ない脱炭素政策」 |
| NPO「トリウム熔融塩国際フォーラム」第2回研究会 第2回研究会が開催され、活発な議論がなされました。
・品川区立総合区民会館「きゅりあん」 ・聴講:無料 主催:NPOトリウム熔融塩国際フォーラム |
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| NPO「トリウム熔融塩国際フォーラム」第1回総会・研究会 特定非営利活動法人「トリウム熔融塩国際フォーラム」は、日本及び世界に対して、トリウム利用に関する事業を行い、21世紀の基幹エネルギー確保及び低炭素社会への方向付けにより地球温暖化抑制に寄与することを目的とする団体です。 2008年10月9日に神奈川県に登記・認可されました。 右側は2009年1月に開催された第1回総会・研究会の写真です。
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| 朝日新聞に京大・亀井氏の「核兵器生まぬトリウム炉の検討を」が掲載されました。(2008/11/28) 記事は、下記の青字部分を左クリックすると、別の頁で記事を読むことが出来ます。 「核兵器生まぬトリウム炉の検討を」 |
(要約) 今こそ、初心に戻って核分裂科学の本質を再検討し、軍事悪用を封じるのに適した「核分裂エネルギー平和利用技術」を本格的に開発すべきである。実は人類はその道を大戦中から営々と模索研究していた。そして1970年初頭に到達したのが、トリウム系液体(熔融塩)核燃料を利用する原子力発電炉(原発)技術であった。トリウム資源は十分で広く分布し独占されない。重大事故は原理的に起こさず、核拡散の主役プルトニウムを生成せずに有効に燃焼焼却できるので、核拡散・核廃棄物問題は大きく改善できる。その基盤技術は1950〜76年頃に米国オークリッジ研究所で大いに研究開発されたが、軍用に向かず冷戦下で敬遠されてしまった。 それを更に単純化し実用性を高め小型化に適し、経済性高く、世界展開を可能にしたのが、ここに紹介する核燃料自給自足型トリウム熔融塩炉;である。特に強烈なガンマ線を持つ核弾頭物質を取りだし利用するのは不可能で、監視検知も極めて容易であって、核拡散防止には最適、軍用に不適である。全世界で処分に困っている使用済み固体核燃料を熔融塩燃料に変え、その中のプルトニウムを燃焼消滅させつつ、無理なく、トリウム核燃料サイクルに移行できるから、現在の原発路線からの切り替えは滑らかである。 この「核拡散防止」に優れた新核技術は、また地球環境・エネルギー・貧困問題打開に広く貢献できる。技術基盤は整っているので、20-30年とわずかな資金で国際共同開発が可能である。技術立国日本の平和で健全な発展のためにも、この構想の積極的開発を国際共同で開始すべきである。 全文は、下記の青字部分を左クリックすると、国連大学のサイトから、PDFファイルで読むことが出来ます。 また、下記の青字部分にマウスのポインターを置いて、右クリックすると、自分のパソコンにダウンロードできます。 「核拡散防止への実効ある提言(全文)」 |
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